2025.06.21 サイナスアプローチ アドバンス2Dayコース〜(東京・大阪開催) セミナーの情報を掲載しました。

上顎におけるインプラント治療において上顎洞挙上術というオプションを持つことにより治療の幅が確実に増えます。術式には“ソケットリフト”と“サイナスリフト’がありますが、どちらの手技にしても上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を挙上する必要があり、膜損傷のリスクを伴います。本セミナーでは、このリスクを回避するために新しく開発された専用の器具を用いた「シュナイダー膜を破らない」術式の講義と、模型とブタ上顎骨を用いて実習していただく密度の高いコースです。
また、除去しなければならなくなったインプラント体を骨の切削なしで除去できる新製品を用いた実習も行います。
2010.06.21 サイナスアプローチの新手法。〜ハンズオン1Dayコース〜(東京開催) セミナーの情報を掲載しました。

上顎臼歯部における骨造成術には“サイナスリフト”と“ソケットリフト”があります。しかし、どちらも皮質骨を貫通させて上顎洞膜(シュナイダー膜)を挙上させなければならず、その際に上顎洞膜を損傷するリスクが存在します。
本セミナーでは、このリスクを解決するために新しく開発された手術器具を用い、「安全」でかつ「簡単」に行えるサイナスアプローチについてエビデンスを合わせてお伝えいたします。
2009.10.07 サイナスアプローチの新手法。〜ハンズオンコース〜(福岡開催) セミナーの情報を掲載しました。

上顎臼歯部における骨造成術によりインプラント治療の適応が拡がります。術式に“ソケットリフト”と“サイナスリフト”がありますが、どちらも骨穿孔または骨開窓して上顎洞底粘膜(シュナイダー膜)を拳上する必要があり、粘膜損傷のリスクを伴います。本セミナーでは、このリスクを回避するために新しく開発された専用の手術器具を用いた「安全」で「簡単」な術式についてお話し、実習していただきます。

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