サイナスアプローチの新手法

サイナスアプローチアドバンスセミナー
〜2Dayコース〜

低侵襲で確実なSinus Approachを行うために 

 Sinus Approachの歴史を振り返ってみると1976年TatumがLateral approachを1994年にSummersがCrestal approachを提唱した。
 近年、日本においては患者主導型がうたわれ、侵襲の大きいLateral approachは敬遠されがちであり、侵襲の少ないCrestal approachに注目が集まっているが盲目的で行わなければならないという欠点があり、一旦、シュナイダー膜を破ると中断を余儀なくされる。
 コース内容は、SCA、SLA Kitの使用方法からミニマムなフラップを形成後、LateralとCrestalに小さなウィンドウとホールを形成し、アプローチを行う低侵襲でより確実な手法として洪(徳山)性文先生が考案した『Hybrid Sinus Approach Technique』や、近年話題になっている自己血由来からのGrowth Factorsの中で、簡便でより効果的であるCGF、AFGを応用いたSinus Approachの有用性や採血の仕方・点滴・静脈内鎮静法などを含めた密度の濃いコースとなっています。

セミナー内容
1.上顎の解剖
2.ソケットリフト・サイナスリフトの適応基準・手技
3.SLA・SCAの使用方法
4.トレフィンバー不要のフィクスチャー摘出
 :フィクスチャーリムーバーの使用方法
5.簡単に自家骨が採取できるACM(Auto Chip Maker)
 の紹介


6.シュナイダー膜を破った時の対処方法
7.メディフュージの使用方法とCGF・AFGの使い分け
8.採血・点滴・静脈内鎮静法について
9.ピエゾエレクトリックデバイス併用のサイナスアプローチ
10.実習(豚上顎骨・サイナスアプローチ用実習模型その他)




会 場:日本メディカルマテリアル株式会社 会議室(全日程共通会場)
    〒163-0810
    東京都新宿区西新宿2丁目4-1新宿NSビル7F
    TEL:03-5339-3627



日 程:東京3期 -2012年 2月18日 (土) 16:00~20:00 〜 19日 (日) 10:00~16:00

    東京4期 -2012年 4月 7日 (土) 16:00~20:00 〜  8日 (日) 10:00~16:00

    東京5期 -2012年 7月28日 (土) 16:00~20:00 〜 29日 (日) 10:00~16:00

受講料:80,000円(実習用教材・昼食代・消費税込)

定 員:20名(申込先着順)

講師  青井 良太 先生

     朝日大学歯学部卒
     あおいデンタルクリニック開業
     Surgical Basic Corse主幹
     SBC歯周形成外科コース講師
     アメリカ歯周病学会会員
     OJ会員

青井Dr(顔写真).pdf

講師  洪(徳山) 性文 先生

     松本歯科大学卒
     ブリエデンタルクリニック開業
     SBC歯周形成外科コース講師
     日本顎咬合学会認定医
     OJ正会員
     大阪SJCD、SGIC所属

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主催・お問い合わせ:株式会社フォレスト・ワン
TEL:082-209-0778 / E-mail: info@forest-one.co.jp


共催:日本メディカルマテリアル株式会社  jmm.psd

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